健康診断で異常を指摘された方へ

健診で指摘された血圧・血糖・コレステロール、
そのままにしていませんか。

二子玉川駅東口徒歩5分。高血圧症・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症など、
生活習慣病の検査・治療方針の相談・継続管理に対応しています。

気になる項目から探す

健診結果で指摘された項目や、現在気になっていることからご確認いただけます。

健康診断で異常を指摘された方へ

生活習慣病は、初期には自覚症状が少ないことが多く、健康診断で初めて指摘されることがあります。次のような項目を指摘された方は、健診結果をお持ちのうえご相談ください。

ご相談の目安

  • 血圧が高いと言われた
  • 血糖値やHbA1cが高いと言われた
  • LDLコレステロールや中性脂肪が高いと言われた
  • 尿酸値が高いと言われた
  • 「要再検査」「要精密検査」「要医療」と書かれていた
  • 自宅血圧が高めの状態が続いている
  • 体重や腹囲が増えてきた
  • 薬を始めるべきか迷っている
  • 他院からの転院を相談したい

このチェックは病気を診断するものではありません。受診を考える目安としてご覧ください。

受診時に持参してほしいもの

  • 健診結果や、検査結果など
  • お薬手帳
  • 現在飲んでいる薬の情報がわかるもの
  • 家庭血圧の記録
  • マイナンバーカードまたは資格確認証

健診結果に「要再検査」「要医療」と書かれていた方もご相談いただけます。

生活習慣病とは

生活習慣病とは、食事、運動、睡眠、喫煙、飲酒などの生活習慣が発症や進行に関係する病気の総称です。ただし、生活習慣だけでなく、体質、遺伝、年齢、仕事や家庭環境なども関係します。生活習慣病は、単に「本人の努力不足」だけで起こるものではありません。

高血圧症、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などは、初期には自覚症状が少ないことがあります。一方で、異常が続くと、動脈硬化や心臓、脳、腎臓などへの負担と関係することがあります。

当院でご相談いただける主な生活習慣病

当院は、二子玉川駅東口より5分の「駅ちか内科クリニック」として、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病について、健診結果の確認から必要な検査、治療方針の相談、継続的な管理まで対応しています。

高血圧症|血圧が高いと言われた方へ

高血圧症は、血圧が高い状態が続くことで、血管や心臓、脳、腎臓に負担がかかる病気です。

  • 健診で血圧が高いと言われた
  • 家庭血圧が高め
  • 血圧の薬を始めるべきか相談したい
  • 薬を飲んでいるが血圧が安定しにくい

血圧値、家庭血圧、腎機能、糖尿病や脂質異常症の有無、生活習慣などを確認し、治療方針を相談します。

糖尿病|血糖値・HbA1cが高いと言われた方へ

糖尿病は、血糖値が高い状態が続く病気です。初期には症状が乏しいこともありますが、血管、腎臓、神経、目などに影響することがあります。

  • 血糖値が高いと言われた
  • HbA1cが高いと指摘された
  • 尿糖を指摘された
  • 糖尿病の薬を飲んでいる
  • 他院からの転院を相談したい

採血、尿検査、生活習慣の確認を行い、状態に応じて生活習慣の見直しや薬物療法を検討します。

脂質異常症|LDLコレステロール・中性脂肪が高い方へ

脂質異常症は、LDLコレステロールや中性脂肪が高い、またはHDLコレステロールが低い状態です。動脈硬化と関連することがあります。

  • LDLコレステロールが高い
  • 中性脂肪が高い
  • HDLコレステロールが低い
  • コレステロールの薬を飲むべきか相談したい

検査値だけでなく、糖尿病や高血圧の有無、喫煙、家族歴、心血管疾患の既往などを踏まえて治療方針を相談します。

高尿酸血症|尿酸値が高いと言われた方へ

高尿酸血症は、血液中の尿酸値が高い状態です。痛風発作がない場合でも、尿酸値が高い状態が続く場合は確認が必要です。

  • 尿酸値が高いと言われた
  • 痛風発作を起こしたことがある
  • 尿路結石の既往がある
  • 飲酒量や食生活が気になる

尿酸値、腎機能、飲酒習慣、食事、他の生活習慣病の有無を確認し、生活習慣の見直しや薬物療法を検討します。

メタボリックシンドローム・肥満|体重増加・腹囲が気になる方へ

体重増加や内臓脂肪の蓄積は、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などと関係することがあります。

  • 腹囲やBMIを指摘された
  • 体重が増えてきた
  • 血圧、血糖、脂質も指摘されている
  • いびきや日中の眠気がある

体重だけでなく、血圧、血糖、脂質、肝機能、睡眠、飲酒、喫煙などを含めて確認します。

健診異常|どの科に相談すべきか迷う方へ

健診結果に複数の異常がある場合、どの項目から対応すべきか判断しにくいことがあります。

  • 血圧・血糖・脂質が複数指摘された
  • 毎年少しずつ数値が悪化している
  • 薬を始めるべきか迷っている

健診結果を確認し、再検査や治療方針について相談します。

受診から治療・定期フォローまでの流れ

生活習慣病は、1回の検査だけで終わる病気ではなく、定期的に状態を確認しながら管理していくことが大切です。当院では、予約・来院から問診、健診結果の確認、必要な検査、治療方針の相談、定期フォローまで、段階的に対応します。

1 予約・来院 オンライン予約またはお電話
2 問診・診察 症状・生活背景を確認
3 健診結果の確認 健診結果・家庭血圧・お薬手帳
4 必要な検査 採血・尿検査・血圧測定など
5 治療方針の相談 生活改善・薬物療法など
6 定期フォロー 数値の推移を確認

当院では、健診結果やお薬手帳、家庭血圧の記録などを確認しながら、必要な検査や治療方針についてご相談します。より高度な検査や入院加療が必要と判断される場合は、連携する医療機関へご紹介します。

より高度な検査や入院加療が必要と判断される場合は、連携する適切な医療機関へ紹介します。健診結果やお薬手帳をお持ちの方は、受診時にご持参ください。

生活習慣の見直しも、できることから一緒に考えます

生活習慣病の診療では、薬を飲むかどうかだけでなく、食事、運動、体重、睡眠、飲酒、喫煙などを含めて、長く続けられる方法を考えることが大切です。

食事
塩分、間食、炭水化物、脂質、飲酒量などを確認します。
運動
年齢、体力、仕事、膝や腰の状態に合わせて相談します。
体重
急激な減量ではなく、続けやすい目標を考えます。
睡眠
睡眠不足や睡眠時無呼吸症候群との関連も確認します。
飲酒
血圧、尿酸値、中性脂肪、肝機能との関連を確認します。
喫煙
動脈硬化や呼吸器疾患との関連を踏まえて相談します。

窓口でのご負担について

高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病では、病状や診療内容に応じて「生活習慣病管理料」を算定することがあります。費用は、検査内容や自己負担割合により異なります。詳しくは受診時にご説明します。

高血圧・肥満がある方は、睡眠や喫煙習慣も確認しましょう

高血圧、肥満、糖尿病などがある方では、睡眠時無呼吸症候群が関連することがあります。また、喫煙は動脈硬化、心臓・血管の病気、呼吸器疾患などと関連します。

当院の生活習慣病診療の特徴

二子玉川齋藤メディカルクリニックでは、地域の内科クリニックとして、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病について継続的な診療を行っています。

健診異常から相談しやすい内科診療血圧、血糖値、HbA1c、脂質、尿酸値など、健診で指摘された項目についてご相談いただけます。
生活習慣病を全身の状態から確認心臓、血管、腎臓、睡眠、体重、喫煙などとの関係も踏まえ、検査結果や生活背景を確認します。
継続通院しやすい立地二子玉川駅東口徒歩5分。生活習慣病は継続的な管理が大切なため、通いやすさも重要です。

院長はこれまで循環器内科領域や救急医療の現場で診療に携わってきた経験を踏まえ、生活習慣病が心臓・血管・腎臓などに関係することも考慮して診療を行います。

生活習慣病の診療についてよくある質問

健診で少し異常と言われただけでも受診できますか?

はい、ご相談いただけます。血圧、血糖値、HbA1c、コレステロール、中性脂肪、尿酸値などを指摘された場合は、現在の状態を確認し、再検査や経過観察が必要かを相談できます。

健診結果に「要再検査」と書かれていました。何を持って行けばよいですか?

健診結果、お薬手帳、現在飲んでいる薬の情報をお持ちください。家庭血圧を測っている方は、その記録も参考になります。

薬をすぐ始めることになりますか?

必ずしもすぐに薬を始めるとは限りません。検査値、年齢、既往歴、家族歴、生活習慣、合併症リスクなどを確認したうえで、生活習慣の見直し、再検査、薬物療法などを相談します。

高血圧は症状がなくても治療が必要ですか?

高血圧は自覚症状が少ないことがありますが、長く続くと血管や心臓、脳、腎臓に負担がかかることがあります。健診や家庭血圧で高い状態が続く場合はご相談ください。

糖尿病かどうかは何で判断しますか?

血糖値、HbA1c、尿検査、症状、過去の検査結果などを総合して判断します。健診で血糖値やHbA1cを指摘された方は、結果表をお持ちください。

コレステロールの薬は一生飲む必要がありますか?

薬が必要かどうか、また継続が必要かどうかは、数値だけでなく、年齢、既往歴、糖尿病や高血圧の有無、喫煙、家族歴などを踏まえて判断します。自己判断で中止せず、医師にご相談ください。

尿酸値が高いだけでも相談できますか?

はい、相談できます。痛風発作がない場合でも、尿酸値が高い状態が続く場合は、食事、飲酒、腎機能、他の生活習慣病との関係を確認します。

食事や運動についても相談できますか?

はい。診察時に、食事、運動、体重、睡眠、飲酒、喫煙などについて、続けやすい改善方法を相談できます。

睡眠時無呼吸症候群と高血圧は関係ありますか?

睡眠時無呼吸症候群は、高血圧などの生活習慣病と関連することがあります。いびき、日中の眠気、睡眠中の無呼吸の指摘がある方は、睡眠時無呼吸症候群の検査についてもご相談ください。

他院で生活習慣病の治療中ですが、転院できますか?

転院の相談も可能です。紹介状、過去の検査結果、お薬手帳などがあると確認がスムーズです。資料がない場合でも、まずはご相談ください。

オンライン予約できますか?

オンライン予約に対応しています。受診を希望される方は、オンライン予約またはお電話でご相談ください。

健診異常・高血圧・糖尿病・脂質異常症のご相談は当院へ

二子玉川・世田谷区周辺で、健診異常、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病について相談したい方は、二子玉川齋藤メディカルクリニックへご相談ください。

健診結果や家庭血圧の記録がある方は、受診時にお持ちください。

アクセス・診療時間

二子玉川齋藤メディカルクリニックは、二子玉川駅東口から徒歩5分の、内科・循環器内科・糖尿病内科などの診療を行うクリニックです。

所在地
〒158-0094
東京都世田谷区玉川2-5-8
齋藤メディカルビル1階

アクセス
東急田園都市線「二子玉川駅 東口」より徒歩5分。

電話番号
03-5491-5880

診療時間
午前受付 9:00 - 12:00
午後受付 15:00 - 19:30

休診日
木曜日・日曜日・祝日
土曜日は午前のみ診療

駐車場
建物前に3台分のスペースがあります(齋藤メディカルビル3階・齋藤整骨院と共用)。