
EDは“よくある悩み”です。
一般内科で、落ち着いて相談できます。
生活習慣病・睡眠・ストレスなど全身の状態も踏まえて、安全に治療を提案します。
当院のED(勃起不全)治療について
ED(勃起のお悩み)は、年齢にかかわらず多くの方が経験します。
当院では、症状だけでなく生活習慣や睡眠、内服薬など全身の状態もふまえて、安全に治療を提案します。
「どこに相談したらいいかわからない」そんな段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
当院はご相談しやすい診療体制を整えています
EDを正しく理解しましょう
「たまに」や「中折れ」もEDの範囲です

「まったくできない」状態ではなくても、「ときどきうまくいかない」、「最後まで行為を続けることができない」それもEDの症状かもしれません。

EDセルフチェック:あなたの状態は?

EDの原因は加齢だけではありません

EDの原因は加齢だけではありません。加齢の他にも、ストレスや睡眠不足、生活習慣病、身体の異常(器質疾患)、薬剤性などが原因となることがあり、複数の原因が複雑に関与していることもあります。
生活習慣や生活習慣病がEDの原因になることがあります

喫煙、過度な飲酒、運動不足などの生活習慣や、肥満や、生活習慣病(高血圧症、糖尿病など)がEDの原因や一因となっていることがあります。
ED治療のアプローチ

EDの原因は様々ですが、適切なED治療薬の服用は「成功体験」を得るためにも強力なサポートになる可能性があります。当院では患者様の状態にあわせて適切な治療のアプローチを提案させていただきます。なお、診察にあたり下半身の診察は通常不要です。

ED治療薬は「無理やり勃起させる薬」ではありません。性的刺激があった時に、局所への血流をスムーズにして「勃起を助ける」働きをしてくれるお薬です。
代表的なED治療薬

当院では、代表的な2種類のED治療薬をそれぞれの患者様にあわせてご提案させていただいています。

当院で取り扱うED治療薬は患者様のご負担を軽減するため、主にジェネリック医薬品をご用意していますが、いずれも国内の信頼できる販売元より提供を受けた安心できるお薬です。個人輸入などで入手した海外製のED治療薬には安全性が不確かな偽物が含まれる場合もあるので注意が必要です。
診療の流れ
- 身体の病気(器質疾患)が原因のEDではないか、生活習慣病の有無やその他の原因となる要因がないか主に問診で判断させていただきます。
- ご本人の症状やご状況、ご本人のご希望を伺いながら患者様ごとに適切なED治療薬のご提案をいたします(EDの原因精査や治療のため高次医療機関への紹介が望ましいケースはありますが稀です)。
- ED治療薬の適切な使用方法、効果的な服用タイミング、副作用の可能性についてなどご説明させていただきます。
- 当院ではED治療薬は全て院内処方としていますので、診察が終わればそのまま治療薬をお持ち帰りいただけます(院外薬局へ行く必要はありません)。
Q & A

Q 完全に勃起しないわけではないのですが、受診してもいいのでしょうか?

A もちろんご相談ください。早期の受診をおすすめします。
EDは「全く勃起しない」状態だけではありません。「挿入まで時間がかかる」「途中で柔らかくなる(中折れ)」「十分な硬さがなく満足いく性行為ができない」といった症状もEDの初期サインです。たまにでも不調や不安を感じる場合は、お気軽にご来院ください。

Q いま、妊活中なのですが、タイミングを合わせるプレッシャーからか、いざという時に中折れしてしまいます。
一人の時は問題ないのですが、これもEDでしょうか?

A はい、典型的な「心因性ED」の一つです。
ご夫婦で真剣に妊活に取り組むからこそ、それが義務感やプレッシャーとなり、デリケートな身体の反応に影響してしまうことは決して珍しくありません。ご自身を責める必要はありません。まずは一時的にお薬の力を借りて「うまくいく」という安心感を取り戻すことで、プレッシャーの悪循環を断ち切り、メンタルをケアすることにつながります。

Q 高血圧や糖尿病で内科に通院中ですが、ED治療薬は飲めますか?

A はい、可能です。多くの糖尿病治療薬や降圧薬と併用可能です。
高血圧症や糖尿病、脂質異常症は血管に負担をかけ、動脈硬化を進行させる因子となるため、EDの大きな原因(器質性ED)となり得ます。そのため、ED治療薬を使用している患者様の中には、これらの病気の治療薬を服用している患者様もいらっしゃいます。ただし硝酸薬(ニトログリセリン等)は併用できません。診察時に現在の内服状況を必ず確認しますので、お薬手帳などをお持ちの場合はご持参ください。

Q 診察の時に下半身を見せたり、触られたりするのでしょうか?

A いいえ、下半身の診察(視診・触診)は原則として行いません。
ED治療の診察は、医師による問診(症状の確認や、現在服用中のお薬の確認など)が中心となります。ズボンを脱いでいただくようなことはありませんので、リラックスしてご相談ください。

Q 薬に頼ると、依存症になったり、薬がないとできなくなったりしませんか?

A いいえ、ED治療薬に身体的な依存性や中毒性はありません。
お薬は自然な勃起を「サポート」するものであり、無理やり勃起させるものではありません。薬を服用して「成功した」という自信を取り戻すことで、予期不安が解消され、結果的にお薬なしでも自然な勃起が可能になるケースも多くあります。

Q 家族に知られずに治療したいです。
購入履歴が残ったり、自宅に薬が届いたりしませんか?

A ご安心ください。お薬は院内で直接お渡しする「院内処方」です。
原則現金でのお支払いの対応となりますので、クレジットカード履歴に決済記録が残ったりする心配はありません。また、院内処方ですので、オンライン診療のようにご自宅へお薬が郵送されたり、受診後に別の調剤薬局に行く必要もありません。
ご相談・ご予約
ED(勃起不全)治療のご希望やご質問があれば、まずはお電話でご相談ください。
