幼い頃より育ったこの二子玉川で、信頼される地域の「かかりつけ医」を目指して、献身的な努力を惜しまない所存です。


二子玉川齋藤メディカルクリニック

院長  齋藤 賢一 (さいとう けんいち)

 二子玉川にお住まいの皆さま、また二子玉川でお仕事をされている皆さま、はじめまして。
私は幼少期からこの玉川の地で育ち、2012年にこの地に内科クリニックを開院しました。

医師を志したきっかけ

 私の父は柔道整復師(ほねつぎ)として、現在も現役で治療院で施術を行っています。幼いころから、父が患者さんの施術にあたる姿を見て育ち、自然と「いずれ自分も父の跡を継ぐのだろう」と思っていました。
 しかし、高校生の頃、私を可愛がってくれていた祖父が癌を患い入院しました。両親から「進行癌」と聞かされ、怖くてなかなかお見舞いに行くことができませんでした。祖父が他界した後、担当医の先生が改めて祖父の病状や癌のこと、なぜ祖父が自宅に戻れなかったのかを詳しく説明してくださいました。そのとき、私は「医師になろう」と強く決意しました。

クリニック開院にあたり

 私は約15年間にわたり救急医療に従事し、救命救急センターを中心に診療を行ってまいりました。夜間・休日急患センターでの対応や、最重症患者が搬送される3次救急(救命救急センター)において、生命の危機に瀕した患者さんの診療・治療に携わり、最先端の高度医療を経験しました。この経験を通じて、「健康管理と予防医療」の重要性を強く実感し、地域の皆さまの健康を支える医療の在り方について考えるようになりました。また、助教・主任医長として研修医や後輩医師の指導にあたる一方で、医師会病院などで呼吸器疾患、アレルギー疾患、循環器疾患、消化器疾患など幅広い疾患の診療に携わり、地域医療の重要性を再認識しました。
 これらの経験を活かし、**「確かな診断」「最新のエビデンス(根拠)に基づく治療」「わかりやすい説明」**を大切にしながら、患者さまが気軽に相談でき、心身ともにリフレッシュできるクリニックを目指してまいります。
 地域の皆さまに信頼される「かかりつけ医」として、献身的な努力を惜しまず診療を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

院長経歴

1996年聖マリアンナ医科大学医科学部医学科 卒業
1996年聖マリアンナ医科大学 第二内科入局
1998年聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科勤務
2001年茨城県石岡市医師会病院 循環器内科 医長
2002年聖マリアンナ医大横浜市西部病院 救命救急センター 助教
2007年聖マリアンナ医科大学病院 救命救急センター 主任医長
2009年神奈川県川崎市立多摩病院 救急災害医療センター 等を経て
2010年日本救急医学会 救急科専門医 取得
2012年二子玉川齋藤メディカルクリニック 院長